[特集] 現象学と社会諸科学との対話
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フッサールと彼が私に与えた影響 |
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アルフレッド・シュッツ 6 |
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現象学的分析とその今日的意義 ――アルフレッド・シュッツ記念講演―― |
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イルヤ・スルバール 12 |
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ブレンターノ、ジェームズ、そしてシュッツの「多元的現実」 |
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フレッド・カーステン 38 |
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レリヴァンス現象の解明に向けて ――シュッツ理論継承のために―― |
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那須 壽 60 |
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多元主義と意味の主観的解釈:アレントとシュッツ ――合州国における人種問題をめぐって―― |
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マイケル・D・バーバー 86 |
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A・シュッツの文化科学方法論における問題 |
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レスター・エンブリー 105 |
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シュッツ科学論とエスノメソドロジー |
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浜 日出夫 132 |
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解釈とデザイン ――技術の本性と解釈の柔軟性―― |
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村田 純一 154 |
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脱−コミュニケーション的プラティック ――主観性をリライトするためのポスト・ヘーゲルの試みについて―― |
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ジョン・オニール 180 |
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[書評論文]
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構築主義論争を読みかえす ――構築主義論争者はどこに立ち何をみるのか―― |
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草柳 千早 197 |
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ジャンルとしてのカルチュラル・スタディーズ |
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ヤン・ニーダヴィン・ピーターシェ 210 |
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[著・訳者紹介]
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